指輪の内側 | 手作り結婚指輪工房体験

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指輪は外も内も大事

指輪は外見も大事ですが、内側も大事です。
「人間中身は大事」とはよく言ったものです。どんなに外見を磨いても、中身が伴っていなければ意味がありません。実は結婚指輪も同じです。わかりやすいのは、内側の刻印でしょう。入籍日・出会った日・2人のイニシャルやメッセージなどを指輪の内側に刻めば、本当の意味での世界に2つしかない指輪の完成です。工房によっては、イラストを刻むことができる所もあります。最近は指輪の内側に、“お守り”として、宝石を入れるのも増えています。

着け心地に左右する

結婚指輪の内側は、着け心地にも大きく関係します。指輪の内側ということは、指に直接触れる部分でもあります。どんな形の指輪が付け心地良いのかについては、ハッキリ申し上げることはできません。なぜなら、人によって違うからです。
全体的なシルエットがぷっくり膨れ上がった、甲丸リングの方が着け心地が良いという人もいるでしょう。角張った形の平打リングの方が、着け心地抜群という方も当然いらっしゃいます。こればかりは実際につけてみて、感触を試していただくしかありません。

オプション

なお裏側に刻印や宝石を入れる場合は、「オプション」という形になります。入れることができる刻印は、工房によって様々。イラストが刻印できる所もあれば、文字だけの刻印しかできない所も少なくありません。
肝心の文字についても、手書きで出来る所もあれば、決まった書体でしか対応していない所もあります。もし刻印を希望しているのなら、どんな刻印ができるのか相談するようにして下さい。

工房を見学してみよう

結婚指輪の内側のデザインについて、直接工房と相談したいのなら、思い切って見学してみてはいかがでしょうか。見学であれば、どんな刻印ができるのかがわかるかと存じます。作業の様子や指輪の仕上がりもわかるので、行って損をすることはありません。
見学をしたからとはいえ、必ず見学した工房で指輪を作らなければならないという訳ではないのです。だからお気軽に見学してみることをおすすめします。